こんにちは、トレーナーの佐藤です。
2月に入り、暦では春となっていますが、まだまだ寒い日が続いてますね。
会員の皆様は寒さ対策をしつつ、日々を過ごされていますか?
さて、今回は「トレーニングと筋肉痛の関係」について、お話していきます。
トレーニングをしたのに筋肉痛がこないと、「本当に効果があるのかな?」と不安になることがありますよね。
私も数日経って身体に何も起こらないと不安に感じていた時期はありました。
重量をドンドン上げてしまい、次の日に少し動くだけでも痛すぎるということもありました。
結論からお伝えすると、筋肉痛がこなくてもトレーニングの効果はしっかりあります!
そこで、筋肉痛=効果ではない理由は3つご紹介します。
1.筋肉の適応能力
継続的に負荷を与え続けていると、筋肉が刺激に慣れてきます。
その結果、同じ強度の運動では筋肉痛が起こりにくくなりますが、
それでも筋力や筋肥大の効果は続いています。
2.筋肉痛の原因
筋肉痛は、主に「微細な筋繊維の損傷」によって引き起こされるものです。
種類や強度によっては筋繊維の損傷が少なく、筋肉痛になりにくいこともあります。
3.トレーニングの目的による違い
筋力向上や持久力向上を目的としたメニューでは、必ずしも筋肉痛が伴うわけではありません。
特にフォームを意識した動きや、神経系の動員を高める方法では、
身体への負担は少ないですが、それでも着実に筋肉は成長しています。
全てにおいてバーベルやダンベルを使った大きな刺激を与えて身体を変える方法もありますが、
チューブや自重などでも十分に効果は期待できるものとなっています!
目で見ただけでは変わっているか分かりにくいため、
以下を参考に確認してみましょう!
効果を確認するポイント
・ トレーニングの重量や回数が増えているか
・ 日常生活で体が軽く感じるか
・ 筋肉に張りや変化を感じるか
これらの変化があれば、筋肉痛がなくてもトレーニングの効果は出ています!
よって、筋肉痛にとらわれず、継続することが大事!
筋肉痛は一つの指標ではありますが、それが成果のすべてではありません。
筋肉の成長やパフォーマンス向上を意識しながら、焦らず継続していくことが重要です。
筋肉痛がなくても大丈夫!自信を持って、一緒に頑張って続けていきましょう!
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